denpyo-kun v3.0へのバージョンアップのご案内

2018/8/17

2019年実行予定の消費税率改定・軽減(複合)税率ほかに対応しました。

2018年8月、ver3.0をリリースします。

契約お客様各位
ならびにご試用中のお客様、ご検討中のお客様各位


いつもでん票くんをご利用いただきましてありがとうございます。
またでん票くんの導入をご検討いただきましてありがとうございます。

以下の通り、バージョンアップを実施いたします。

【バージョンアップ実行日時】

運用しているサーバーごとに実行いたします。個別にご案内いたします。
2018年8月下旬より開始し、9月末までに全アカウント完了予定です。


【今回のバージョンアップ内容】
*印のある内容は、ご利用の前にメンテナンス画面などで設定が必要です。


[1]消費税改定、軽減税率(複合税率)に対応しました。(*)
2019年10月の消費税率改定、軽減税率導入に向けて、複数の消費税率に対応しました。各カテゴリーごとに消費税率の設定(消費税率1、消費税率2、非課税)が可能です。運用は2019年10月からとなりますが、軽減税率(複合税率)への対応も完了しました。(レシートの表記変更などは2019年10月から自動対応。)


[2]課税方式 内税、外税の併用が可能になりました。(*)
今までは内税か外税方式かの二者択一でしたが、新バージョンアップより内税と外税の併用が可能になります。
例えばランチメニューやコースメニューは内税、それ以外は外税という運用が可能になります。設定は、カテゴリー管理にて行います。カテゴリーごとに税率と内税か外税を指定します。レシートにはメニュー単位で内税か外税かを表記します。


[3]値引き割引きは、税込みに統一しました。
今までは内税方式の場合は、値引・割引額も内税としていました。外税方式の場合は値引・割引額も外税でした。バージョンアップ以降は、値引・割引は内税となります。つまり値引・割引額には消費税が含まれています。


[4]会計時1円単位の値引に対応しました。(*)
税込の支払い総額に対し、1円の位で発生する端数、1円~9円を値引きします。値引・割引同様に会計画面にて「適用」をタップしてください。すべての伝票を自動で1円単位で値引くのではなく、各伝票の会計画面にある「適用」のタップは必要となりますので、ご注意ください。
メンテナンス画面にて「1円単位値引き機能を使う」にチェックをして保存してください。


[5]付加料金機能を新設しました。(*)
サービス料や深夜料など伝票単位で任意の料率で付加料の設定ができるようになりました。
付加料を「サービス料」や「深夜料」などと自由に呼称を変更することができます。この付加料自体も課税対象となります。メンテナンス画面にて「付加費用機能を使う」にチェックし、保存してください。


[6]会計画面のUIを変更しました。
ご要望を多数いただいておりました預り金入力欄(枠)を大きくし見やすくしました。 複数支払いでも同様に預り金入力欄を大きくしています。不要なタップを減らし、会計一覧から伝票を指定するとすぐに預り金入力欄にタップ不要で入力できるようにいたしました。


[7]日報画面のデータ集計内容の変更しました。
消費税率改定、複合税率導入へ向け、8%、10%それぞれの税率での消費税の計算や新たに加わった付加料の集計などを追加しました。また未払い伝票の集計、会計前にキャンセルされた品数と金額も集計し、表示できるようにしました。CSVのデータも同様に変更しております。


[8]ダッシュボードの表示方法を変更しました。(*)
大型画面での伝票の表示に対応して、最大横6列で伝票を表示できるようにしました。一伝票で多メニューの注文があった時に伝票内スクロールが必要でしたが、すべての注文内容を伝票内スクロールなしに見えるようにしました。

またメニュー単位で配膳(消し込み)したときに、メニュー単位での非表示に対応しました。追加注文確定時には追加された注文内容だけを表示させるようにしました。これにより画面に表示されているメニューは、配膳が終わってないものだけを表示させる仕様になりました。画面上の情報をできるだけシンプルにすることで、現場の方が直観的に状況把握し、行動できるように考えました。常に、最新の情報を画面で確認できるようになり、紙の注文伝票とは異なる電子化のメリットを最大限享受できるように改善しました。
ご利用には、メンテナンス画面にて「配膳機能を使う」にチェックして保存してください。


[9]プリンターの制御機能を改善しました。(*)
接続するプリンターごとに、注文伝票、卓伝(テーブル伝票)、レシート領収書、計算書を自動、手動で印刷設定が可能となりました。 注文時に印刷可能な「注文伝票」が、プリンターごとに「短冊型」「まとめ印刷型」かを設定でき利用になりました。
また接続するすべてのプリンターで手動でレシート・領収書が発行できるようにネットワークレジに対応しました。このように複数台のプリンターを接続した際に、お店のオペレーションに合わせてプリンターの使い方を簡単にカスタマイズできるようにいたしました。(メンテナンス画面プリンター設定にて設定が必要です。)


[10]伝票印刷物の追加「計算書」が印刷できるようになりました。(*)
会計前に、すべての注文内容の明細、付加料や消費税も含めた料金すべてを明記した「計算書」を印刷できるようにしました。会計画面の「計算書発行」ボタンをタップしてください。追加注文の多い割烹、居酒屋、焼き肉店様などの御会計時にお客様に明示する明細としてご利用ください。(メンテナンス画面「プリンター設定」にて設定が必要です。)


[11]通信方法の見直し、SSL/HTTPS通信に対応しました。
ChromeやSafariのセキュア化に対応し、印刷に関わる通信以外は、通信の暗号化に対応しました。プリンターをつながないお客様はすべての通信を暗号化に対応しました。※印刷に関わる通信部分は現在のプリンターの仕様上、HTTPS化ができないため、印刷に関係のない部分でのHTTPS化としております。


[12]すべて見る(PC画面)の表示情報を追加しました。
PC画面の「すべて見る」で表示する伝票の情報に、付加料、複合税率、1円単位値引など含めて会計時の金額明細を表示するようにしました。


[13]一度に10品目のメニュー登録ができるようになりました。
メニュー管理画面にて、同一カテゴリーへ、一度に10品目のメニューの登録をすることができるようになりました。オプションやトッピングの指定がないメニューは登録が簡便になりました。
なお今回のバージョンアップにより、一度登録したメニューのカテゴリーや販売価格、原価の変更はできなくなりましたので、価格変更などが必要な際には、既存メニューを休止もしくは削除し、新規に登録しなおしてください。


[14]注文時、複数トッピングの指定が可能になりました。(*)
注文画面にて一つのメニューに対し複数のトッピングを一度に登録するすることができるようになりました。

例えば、ラーメンに対して、青菜、チャーシュー、海苔などのトッピングを、注文画面で1度に登録することができるようになりました。今までは複数の選択肢を登録するためには、想定される数のオプションやトッピングを注文画面に表示させていました。一つのトッピングを表示させることで、それに含まれている選択肢を一つでも複数でも選択できます。
※トッピングは主たるメニューに付随するものですので、先・同時・後などの配膳タイミングの指定や配膳(消込)機能はご利用できません。
※オプションでは複数指定に対応しておりませんのでご了承ください。
なお既存のトッピング項目につきましては、カテゴリー管理画面にて該当するトッピング項目の編集画面を一度開き、「保存」してください。


[15]レジ締め時、確認画面で過不足金の確認ができるようになりました。
レジ締めの際、金種ごとに残高登録をし「レジ締めを実行」ボタンを押すと、確認画面にて登録した金額を表示させていました。今回のバージョンアップにより、過不足金の有無・過不足金の額について、レジ締め実行(完了)前に把握できるように確認画面に表示させるようにいたしました。レジ締め時にキャンセルをしなくとも修正ができるようになりました。また営業時間内の想定残高と実際の残高の差異が簡単に確認できるようになりました。(レジ締め機能をご利用するには、レジ開けを実行する必要がございます。)


[16]その他 機能の細かな改善、軽微なバグに対応しました。


【店舗様側での作業】
 今回のバージョンアップに際しまして、(*)のある一部機能につきましては、メンテナンス画面にてお客様ご自身での設定が必要なものもございますが、特に設定変更をされなくとも今まで通りの御利用は可能です。



以上です。

でん票くん
スタッフ一同

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