軽減税率対策補助金で「でん票くん」を導入するには?

2019年10月1日に実施される消費税の改定とそれにともなう軽減税率への対応のためのレジの新規購入や買い替えの費用の一部が補助される「軽減税率対策補助金」のご利用が可能です。面倒な書類の用意もなく、申請は代理申請者である弊社にお任せください。

でん票くんは、将来的な消費税の改定や軽減税率(複合税率)やインボイス制度へも対応しますので、将来の対応として、この制度を活用しレジシステムの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

軽減税率対策補助金とは?

既存店舗様も、新規ご開店の店舗様も。2019年10月の消費税率改定に合わせ導入される軽減(複合)税率に対応するため、でん票くんの導入費用やプリンター等の機器類は2/3が、iPadなどの端末は1/2が補助金として還付されます。

中小企業庁及び中小機構による「軽減税率対策補助金」についてまとめてみました。
制度や申請に関する詳細は、軽減税率対策補助金事務局のホームページをご覧ください。
補助金の目的 平成28年11月18日に消費増税延期法が成立しました。消費税の軽減税率制度は、平成31年10月1日から実施されます。

食品類を扱い消費税軽減税率制度(複合税率)への対応が必要となる中小企業、小規模事業者等が複数税率に対応したレジの導入を行うにあって必要な経費の一部を補助する制度。
対象 軽減税率の対象となる商品を販売する中小企業または小規模事業者、個人事業主。
期間 期間延長決定!
平成31年9月30日までに設置完了した店舗様が対象となり、申請可能です。
補助の対象と補助率 軽減税率対策補助金事務局の定める要件を満たすサービスとそのサービスに必要なタブレットやプリンター等の周辺機器類が補助の対象となります。

サービス(でん票くん)導入費用の2/3が補助対象
タブレット(iPadなど)1/2が補助対象
プリンター(スター精密製)2/3が補助対象
その他、ドロワーや無線LANルーターなども2/3が補助対象となっております。

※周辺機器類は新品であることなど条件があります。
補助の対象機器 でん票くんで動作確認ができた機種に限定して補助の対象となっております。

iPad Pro、iPad、iPad Air2、iPad mini4、iPod touchなどのアップル製品とAndroid端末の一部のタブレットやMac Book、MS SurfaceなどのPCの一部も対象機器として指定しております。

またプリンターは、スター精密製のウエブプリントに対応したTSP654IIとFVP10(ともにウエブプリント対応の型番指定)を対象に指定しております。

その他、ドロワー(釣り銭箱)、無線LANルーター、クレジットカード決済機器などを個別に指定しております。

詳細はお問い合わせください。
補助の上限 1店舗あたり周辺機器(タブレットやプリンター等)で補助額で20万が上限となっております。周辺機器以外のサービス(でん票くん)の導入費用(現地設置にかかる費用、商品マスター登録等)で+20万円の補助額が利用いただけます。

複数店舗を展開されている事業者様は、複数店舗での利用も可能ですが、1事業者あたりの補助額の上限として、200万円となっております。
申請方法 軽減税率対策補助金の申請には専用の申請書と複数の必要な書類があります。 申請は、でん票くんの販売事業者であるアロハス株式会社がサポート致します。
申請から交付(振込)まで 申請に必要な書類を軽減事務局へ提出後、書類に不備がなければ3ヶ月程度(事務局談)でお客様の口座に補助金が振り込まれます。
注意点 ・サービス(でん票くん)の導入費用や周辺機器をお客様に購入(お支払)していただきます。
※購入前に補助金の申請を行うことはできません。

・申請を行っても、なんらかの理由により補助金の審査が通らない場合もございます。

・軽減税率対策補助金を利用し購入された機器類の転売や破棄はできません。

・廃業などの理由で、機器類を処分する場合は、軽減税率補助金事務局への連絡が必要です。

・サービス(でん票くん)の2年目以降の利用料は通常の費用がかかります。

こんなにお得!補助金を活用した場合の実際にかかるでん票くんの導入費のイメージ

以下に、でん票くんの典型的な機器構成の導入費用と軽減税率対策補助金を活用した場合に実際にお客様の負担となる額を表にしてみました。かなりお得に導入できることがわかります!

プリンター1台の場合


プリンター2台の場合


でん票くんの導入費用

導入費用 34,000円(税別)
メニュー登録(200品目まで)10,000円(税抜)
現地設置費用(交通費等経費別途)25,000円(税抜)

でん票くん初年度導入費用の目安 69,000円(税抜)


でん票くんの導入費用

導入費用 46,000円(税抜)
メニュー登録(200品目まで)10,000円(税抜)
現地設置費用(交通費等経費別途)25,000円(税抜)

でん票くん初年度導入費用の目安 81,000円(税抜)


周辺機器の構成及びおおよその価格
〜プリンター1台とタブレット端末1台の例〜

プリンター(スター精密)1台[TSP654II]
iPad Air 2(アップル)32G wifi 1台
ドロワー<釣り銭箱>(スター精密等)1台
無線LANルーター(BUFFALO)[WSR-1166DHP2]1台

上記構成の周辺機器販売価格の目安 118,300円(税抜)


周辺機器の構成及びおおよその価格
〜プリンター2台とタブレット端末2台の例〜

プリンター(スター精密)2台[TSP654II、FVP10]
iPad Air 2(アップル)32G wifi 1台
iPad mini2(アップル)32G wifi 1台
ドロワー<釣り銭箱>(スター精密等)1台
無線LANルーター(BUFFALO)[WSR-1166DHP2]1台

上記構成の周辺機器販売価格の目安 209,600円(税抜)


導入時の通常の価格

でん票くん初年度導入費用の目安 69,000円(税抜)

上記構成の周辺機器販売価格の目安 118,300円(税抜)

合計 187,300円(税抜)


導入時の通常の価格

でん票くん初年度導入費用の目安 81,000円(税抜)

上記構成の周辺機器販売価格の目安 209,600円(税抜)

合計 290,600円(税抜)


軽減税率対策補助金で還付される額の目安

117,733円


軽減税率対策補助金で還付される額の目安

181,633円


導入時にお客様が負担される実際の費用の目安

69,567円(税抜)
【63%割引に相当】

導入時にお客様が負担される実際の費用の目安

108,967円(税抜)
【62%割引に相当】
実際の周辺機器の構成などはお客様のご要望に応じ、自由に設定が可能です。お気軽にご相談ください。

将来的な対応を見据えて多くの店舗様が「軽減税率対応補助金」を活用されています!

こんなお店様が、軽減税率対策補助金を活用され、モバイルPOSレジを導入されています。

  1. ちょうど買い替えを検討していたので、今買い換えるなら将来の「消費税改定」や「軽減税率」に対応したレジを買いたいと思ったから!
  2. 業務改善の一環として、モバイルPOSレジの導入を検討していて、ちょうどこの補助金制度を知ったから!
  3. 現在使用しているレジのリース期間が間もなく終わるので、この機会にモバイルPOSレジに切り替えて見ようと思ったから!
  4. 新規開業予定で、せっかくレジを導入するならオーダーエントリーに対応していたり、人件費を抑制できたり、会計時にお客様を待たせずに対応できるPOSを探していたから!
  5. せっかく導入するなら現場のオペレーションの革新になるようなシステムを探していたから。厨房側をプリンターレスにして、iPadのタブレットで運用できるって凄い!
具体的に使ってみたい。試してみたいというお店様は、
無料ご試用をお申し込みください!
2-3営業日にてアカウントを開設し、サンプルメニューを登録しご案内させていただきます。

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